コラーゲンやヒアルロン酸で保湿ケア

Posted on 2012年6月15日 by yamamoto

肌はどのようなつくりになっているかというと、表皮、真皮、皮下組織の三層で構成されています。

皮下組織に関しては、肌の奥にあるものですから自分自身でケアすることが困難な部分なのです。

それから、皮下脂肪が備わっているため、体の温度をキープして体を守る役目を果たしています。

真皮と呼ばれる部分は、肌を作っている3層の真ん中にあり、その厚さは2?3ミリほどとされ、表皮よりも厚さがあることがわかります。

また、肌の潤いを生み出す部分と考えられていて、コラーゲンやヒアルロン酸などを含んでいます。

表皮はというと、肌を作り上げている三層の中で最も上部にあり、セルフケアも可能な箇所であると考えることができます。

表皮細胞を作ることのほかに、メラニンを作ったり、アレルギーを予防したりなどといった役目を持っています。

それから、約0.3ミリの厚みしかないので大変薄いもので、真皮の10分の1しかありません。

表皮細胞の新陳代謝が行われると皮膚が何層にもなって、その最も上の表皮に角質があります。

肌を外部から守ったり、体に不要なものが入らないようにする役目を果たし、肌の健康には欠かせない層です。

さらに、角質そのものが肌の健康状態を教えてくれることも多くて、肌の潤いが十分ならば、角質に関しても良い状態だと言えます。

角質層は、細胞間脂質と保湿成分を備えていますので、肌に必要な水分を閉じ込め乾燥状態にならないようにし、潤いのある肌にしてくれます。

しかしながら、繰り返し紫外線を浴びてしまったり、年を取ることによって以上の成分はどんどん少なくなり、肌が老化していったり、荒れてしまうということになります。

それから、洗顔の回数が多いと肌へのダメージが強くなるので控えたほうが良いでしょう。

肌に悪影響が及ばないくらいのケアをしたり日常生活に配慮することによって、角質は良い状態に保たれ、肌の潤いを持続することができます。