ビタミンで美肌対策

Posted on 2012年6月15日 by yamamoto

ビタミンがたくさん含まれる食品は肌の潤いを作り出すことに貢献します。

たくさんの種類があるビタミンですが、ビタミンA・B・C・Eといった4つのビタミンは良い働きをします。

ビタミンAは肌を回復させる力を持ち、肌の細胞を覆って肌が潤いのある状態を保ってくれます。

ビタミンAを多く含んでいる食品は数多くありますが、かぼちゃやホウレンソウ、ニンジンをはじめとした緑黄色野菜の他、うなぎやレバーといった食材が該当します。

ビタミンBと一口にいっても種類が色々とあるので、それをまとめてビタミンB群と称しますが、ビタミンB群を含んだ食品も肌に良い影響を与えます。

とりわけビタミンB1というのは、肌トラブルを改善し、糖の代謝を促進する役目があり、美肌効果があります。

例えば鰤、豚肉、玄米、豆類、ごぼうそれにヒジキというようにあらゆる食品にビタミンB1は見られます。

次に、肌が持っている再生能力をアップさせ、新陳代謝を良くするビタミンB2も美しい肌のために欠かせません。

例えば納豆、牛乳、レバー、それからうなぎやカレイなどの食材が多くのビタミンB2を含む食品です。

それからうなぎやレバーの場合、ビタミンA及びB2のみならず、多くの鉄分も入っていますので、貧血を抑制することも可能で、肌に限らず体全体を健康に導いてくれます。

そしてビタミンCには、そばかす・シミといったものを薄くさせ、肌が色素沈着してしまわないように守ることに役立ちます。

ブロッコリー、ピーマン、キウイ、イチゴといったあらゆる野菜と果物に入っているとされています。

最後にビタミンEは、若返りのビタミンと言われるほどの成分で、肌老化のスピードを遅くすることができ、女性ホルモンが大量に出るようにサポートする働きをします。

ナッツ類や植物性油脂などに多いもので、ビタミンCとの相乗効果がありますので、一緒に摂るとより一層潤いのある肌を作り上げます。